バジルの栄養価と効能とは?驚くべき効果があった!

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今ではすっかりお馴染みになった香辛料バジル。

その香りこそが最大の特徴として利用する方も多いと思いますが、このバジルにも着目すべき栄養価と効能があります。

しかし、かなり一般家庭にも置かれている事も多くなったバジルですが、そうした栄養価や効能については流石に殆どまだご存じない人が多いでしょう。

そこで今回は『バジルの栄養価と効能について』詳しく御紹介させていただきます。

健康、美容、そしてダイエットにも実は効果があるバジルの事。

あなたはどれほど知っていますか?

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バジルの基礎的な特徴

まず始めにバジルの特徴について簡単にご説明させていただきます。

バジルはシソ科メボウキ属の多年草でシソの仲間であるために生のものはシソに近い風味を実は持っています。

最近は家庭栽培セットなどもあり生のものを食べる機会もあるかと思いますが、殆どの場合は乾燥バジルを食べるでしょう。

バジルの特徴といえばやはりその香りでこの香りの成分もまたバジルの持つ栄養価で注目したいものであり、ありがたい効能をもたらしてくれる成分です。

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バジルの栄養価

バジルはその成分の90%が水分ですがその他にもビタミン、ミネラル、鉄、亜鉛、食物繊維など意外と多くの栄養素を含んでいて高い栄養価もあります。

その中でもバジルの持つ栄養素、栄養価の中で注目していただきたいものは以下のもの。

バジルの注目したい栄養価

  • 抗酸化作用を持つβカロチン
  • 日本人に最も不足しているカルシウムK
  • ダイエット効果が高いシネオール
  • 殺菌作用を持つオイゲノール

ニンジンに含まれることで良く知られるβカロチンは体内でビタミンAに変化し効能を発揮しますし、強力な抗酸化作用を持っています。

体の酸化を防いでくれる抗酸化作用は簡単に言えば老化防止のアンチエイジングとダイエット、動脈硬化やガンなどの生活習慣病予防に効果を発揮するもの。

またβカロチンが変化することで生まれるビタミンAは目の網膜にある物質を作ったり、胃腸や気管支などの粘膜の健康を維持するのに役立ちます。

以外に思う人も多いでしょうがバジルに含まれる栄養素として実はカルシウムもまた多いのです。

カルシウムと言えば骨への影響と不足することでイライラしてストレスが溜まることが有名で、現代日本人には重要な栄養素なのに不足しがちでバジルはかなりありがたい食材。

残りの二つはバジルの香りの基であるエッセンシャルオイルの仲間。

シオネールは高血圧・高コレステロール・冷え症への効果でダイエット効果を与え、オイゲノールは高い殺菌作用で免疫力を高めてくれます。

そしてそれらがもたらしてくれるバジルの効能を次はご紹介致します。

バジルの効能

バジルの効能は最初にも触れたように大きく分けて以下の3つ。

バジルの効能

  • アンチエイジングとダイエット効果
  • 健康維持
  • ストレス軽減

まずバジルの効能として一番高いと言えますのがβカロチン、シオネールを始めとする成分による抗酸化作用でのアンチエイジングとダイエット効果。

抗酸化作用は血行促進や代謝機能に影響し、美容にも健康にも関係してくるものではありますが、やはり目立つ効果としては老化の防止とダイエット効果であると言えます。

そしてバジルに含まれる成分のオイゲノールなどの殺菌効果の高い成分による免疫力向上。

多くのカルシウムを含むだけでなく、カルシウムを吸収しやすくなるビタミンKがバジルには含まれていることなどによる健康維持の効能もあります。

また各種エッシェンシャルオイルの持つストレス軽減効果も見逃せないバジルの効能で、エストラゴール、リナロールと言ったフレグランスにも使われてもストレス軽減効果がある成分もバジルは含んでいますし、カルシウムを補給することでのイライラ対策にもなるのです。

また、バジルは簡単に室内でご自身で栽培することができます。

バジルを室内で栽培する方法!種まきや虫対策で失敗なしで育てる方法

バジルに含まれる栄養素と効能まとめ

バジルには以上のような栄養価と効能がある事ご理解いただけたでしょうか?

またバジルはその香りと味だけでなく、栄養価的観念や効能を強化する観点から見てもオリーブオイルやトマトと非常に相性が良い香辛料です。

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もしバジルの紹介したような栄養価や効能をより効率的に摂取したいなら覚えておいて下さいませ。

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記事公開日:2016年7月16日
最終更新日:2016年7月25日

カテゴリー:ハーブ系の調味料

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