干しブドウ酢の作り方と効果効能!デメリットは何がある?

干しブドウ酢と言うものをご存知ですか?

口コミから広がり、各種メディアまでが取り扱って結構な知名度を持った干しブドウ酢なるものがあるのですが、これの持つ効果効能が幅広く、『色々な病気なおる』、『血圧下がる』あるいは『やせる』などと言われております。

その他にもより具体的に便秘、貧血、夜間頻尿、かすみ目、ドライアイ対策にもなると言う話もあり、美容と健康の強い味方とこの干しブドウ酢は言われています。

しかしまだまだこの干しブドウ酢について知らない人も多いでしょうし、名前は知っていたとしてどんなものかを知らなかったり、作り方は知らないだとか、美容や健康に良いと言うから試してはみているけれど、1日の摂取量や食べ過ぎるとどうなるかと言ったデメリットは知らない人も多いでしょう。

そこで今回は少しでも多くの方に干しブドウ酢の魅力を知ってもらうため『干しブドウ酢の作り方と効果効能!デメリットは何がある?』と言う記事を書かせていただきました。

少し前から注目が集まっている干しブドウ酢に興味はございませんか?

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干しブドウ酢とはどんなものか?

まずはそもそも干しブドウ酢とはどんなものかを簡単にご説明させていただきます。

干しブドウ酢とは簡単に言えば「干しブドウの酢漬け」です。

名前からするとリンゴ酢だとか黒酢のようなお酢の種類かと思う人もいるかと思いますが、この干しブドウ酢はどちらかと言うと干しブドウがメインでして、お酢を吸わせた干しブドウを食べることにより、様々な美容と健康に良い効果があると言われています。

しかもこの干しブドウ酢とても簡単に作ることが出来るものでして、それも口コミで広まった理由の一つ。

そんな干しブドウ酢の作り方は次でご紹介させていただきます。

干しブドウ酢の作り方

用意する材料はそう多くはなく、干しブドウ100gに対してリンゴ酢50ml、蜂蜜大さじ1です

これらの材料を使って干しブドウ酢は以下のようにして作ります

  1. リンゴ酢と蜂蜜を混ぜ合わせる
  2. タッパーやジップロックなど密閉できるものに干しブドウを入れる
  3. 蜂蜜を混ぜたリンゴ酢を容器の中に入れ、よく混ぜる
  4. 密閉して常温の冷暗所で2日ほど置く
  5. 完成した後は冷蔵庫で保存

御覧の通り特に調理するというものではありませんし、特別めんどくさい注意点なんかも特になく、干しブドウもお酢もある程度日持ちするものですから、余程暑い日に常温保存で直射日光の場所に置くなどしなければ冷蔵庫に入れ忘れたとしてもすぐにダメになることもありません。

分量も大体の目安なので、もっと甘くしたいなら倍までは蜂蜜を入れても良いですし、そこまでキッチリ計らないといけないほどのものではありません。

出来上がった後についても特に難しいことはなく、後はこれを毎日10~20個ほど間を置いて食べるだけで美容と健康に対して良い効果が得られます

保存期間は冷蔵庫で約1ヶ月ぐらいと干しブドウその物に比べると、流石に日持ちしなくなりますのでその点はご注意ください。

では次にこんなに簡単に作れる干しブドウ酢にどんな美容と健康に良いことがあるのかをご紹介します。

干しブドウ酢の効果効能

干しブドウ酢が持つと言われている美容と健康についての効果効能は以下の通り

  • 便秘の改善
  • 血流の正常化
  • 貧血解消
  • 目の健康維持・促進
  • ダイエット効果

などの効果が主にあると言われています。

どうしてそんな効果効能があるのかをもう少し解説しますと以下の通り

便秘の改善

干しブドウには水溶性食物繊維と不溶性植物繊維の両方が多く含まれているだけでなく、マグネシウムが含まれていて、リンゴ酢が持つアップルペクチンが腸内に善玉菌を増やし、血行促進効果も持っているため便秘の改善と言う効果効能を干しブドウ酢は持っています。

便秘ごときと思う人もいるかもしれませんが、便秘は腸内環境を悪化させ、代謝や自律神経系にまで影響を与え、体全体への不調を生み出す原因となりますので、それを改善する効果効能を持つ干しブドウ酢を『食べる=病気なおる』と言うのも考えようによっては間違っていないのです。

血流の正常化

干しブドウに含まれているカリウムは体内の過剰な塩分を排出する効果で知られ、ポリフェノールは欠陥拡張効果を持ち血圧を下げる効果を持っており、干しブドウには他にも全体として高い抗酸化作用を持っている成分が多いために血流を正常化し血圧を下げる力を持っていると言えます。

またお酢にも同様に血圧を下げる効果があるとされており、その二つを合わせた干しブドウ酢はただの干しブドウ以上に血流を正常にしてくれる効果効能を持っていると言えるのです。

この血流を正常化することにより肩こりや冷え性、むくみの症状を緩和したり、実は夜間頻尿や脳梗塞などを解消してくれます。

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貧血解消

干しブドウはあまり知られていませんが実は、鉄分が豊富な果物として有名なプルーンの2倍ほども鉄分を含んでおり、貧血解消の効果効能を持ちます。

また鉄分が不足すると、めまい・動悸・冷え性などに加え、疲れやすくもなるためにこうした症状に心当たりがある方にも干しブドウ酢はおすすめです

目の健康維持・促進

この効果効能は干しブドウに含まれているポリフェノールである「アントシアニン」が最も大きな理由。

今ではこの成分の名前を聞いたことがある人も多いかと思いますが、この成分はブルーベリーに含まれていることで有名でして、今やこの成分がどれほど目に良いのかを語る必要はないかと思います。

より具体的にはかすみ目、ドライアイに効果があります

ダイエット効果

最初に干しブドウ酢が注目を浴びた理由でもあり、もっとも有名な干しブドウ酢の持つ効果効能がこのダイエット効果。

一番良くご紹介される干しブドウ酢のダイエット効果は干しブドウのポリフェノールとお酢の酢酸が血行促進効果を持っているため基礎代謝が向上すると言うこと。

基礎代謝数の上昇は小さな変化ではありますが、普段の体温が1℃上がると代謝は15%前後上がるとされており、一日平均500kcalも今まで以上に上がる計算になるのです。

この500kcalとはどれほどのものかと言いますと、大手牛丼チェーン店の小盛とかミニと言う商品一つ分に相当しますのでそれは体重も変わると言うものです。

また血糖値の上がり方の問題から満腹感を感じやすくなる特徴もあり、食前または食事中に食べることで食事量そのものを減らすことが出来るのもダイエットに効果的と言われる理由。

摂取するエネルギーが減れば、つまり食べる量が減ればやせる。

非常に当たり前のことですが、この効果を干しブドウ酢は得易いのです。

お酢に代謝に関わるビタミンB群やナイアシンを多く含んでいるのもダイエット効果をあげるポイントです。

以上が干しブドウ酢の持つ効果効能です。

では最後に干しブドウ酢のデメリットや食べすぎることで起こることについてご紹介させていただきます。

干しブドウ酢を食べすぎることで起きるデメリットはないのか?

どんな食べ物であろうとも薬であろうとも過剰摂取には必ずデメリットがあるもので、干しブドウ酢にも食べ過ぎることによるデメリットは存在します。

まず、干しブドウの成分の約7割はブドウ糖と果糖ですからエネルギーの吸収がスムーズ。

いくら砂糖に比べると血糖値の上昇を押さえてくれるので、食べすぎ(特に甘いものに対しての食べすぎ)を抑えてくれるとは言え、糖質としてみれば高い食べ物。

つまり食べ過ぎれば当然糖分のとりすぎとなり、太ります

ダイエットに良いと言われていますが、それは「適量食べた上でエネルギー消費があるとやせる」が正しい表現であり、消費以上にエネルギーを過剰にとれば逆効果です。

その為干しブドウ酢が体に良いらしいからと言って、食べれば食べるだけ美容と健康に良いというわけではないと言うことだけは覚えておいて欲しいです

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