バジルシードの効果は?ダイエットによく効く食べ方!

Mango and Basil Seed Dessert HKD18

バジルシードと言うものをご存知ですか?

ダイエットにとても高い効果を発揮してくれるものなのですが、まだまだ日本での知名度は高いとは言い難く、ダイエット効果のある理由やどういう食べ方こそが最も効果的なのか?などはまだまだ知らない人も多いです。

そこで今回は、そんなまだまだ日本人には知名度の低いバジルシードを多くの人に知ってもらう為、『バジルシードがどういうものか?バジルシードの効果とは?バジルシードのダイエットによく効く食べ方』の3つをご紹介させていただきます。

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バジルシードとはなんなのか?

タイトルにあるように、今回はバジルシードの効果やダイエットに良く聞く食べ方をご紹介していくのですが、

「そもそもバジルシードとはなんなのか?」

という事を知らない人もまだまだ沢山いると思うのでバジルシードとはなんなのか?という事から説明させていただきます。

バジルシードとは文字通り、セリ科であるイタリアンなどで良く使われるバジルの種子です。

見た目は黒いツブツブしたものでして、料理に使われてある時の見た目はトップの写真のようにその黒いツブツブしたものが透明な膜で覆われているような見た目をしており、ぱっと見あまり美味しそうではありませんが、味そのものは殆どありません。

寧ろ味が無く、タピオカのようなプチプチした食感こそを楽しむものがこのバジルシードだと思って下さい。

それでは続いていよいよ、ダイエット効果のある理由について説明させていただきます。

バジルシードにダイエット効果のある理由

バジルシードの持つ特徴

  • 水につかると10分ほどで「30倍」の体積になる
  • 約50%が不溶性食物繊維
  • 必須脂肪酸であり体脂肪を落ちやすくするオメガ3が含まれている

まず1つ目の30倍に膨らむ事は単純に『少量で非常に強い満腹感を与えてくれる効果』によって食べ方を問わず食べるだけで過食を防ぎ、ダイエット効果をもたらしてくれます。

続いて2つ目の不溶性食物繊維が約50%を占めているという事は『腸内環境改善効果と体に吸収されにくい特徴』からダイエット効果をもたらしてくれます。

最後の3つ目は文字通りそのまま『体脂肪の燃焼促進効果』をもたらしてくれます。

こうしたことがバジルシードが非常に高いダイエット効果があると言われる理由なのです。

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バジルシードのダイエットに効果的な食べ方

バジルシードには非常に高いダイエット効果があると言うのが分かってもらえたところで続けてよりダイエット効果が得られる食べ方を御紹介させていただきます。

バジルシードの最もダイエットに効果的な食べ方

  • ドリンクとして水分と一緒に摂取する
  • デザートと一緒に摂取する
  • 食事前に水で戻したものを食べる

続いて以上の三つがどうして最もダイエット効果が期待で切る食べ方なのか簡単に説明します。

最初の「ドリンクとして水分と一緒に摂取する」と言う食べ方は水分補給時に一緒にある程度の空腹感を紛らわせてくれる効果があるために間食防止に効果が出ます。

注意点としては何度も言いますがバジルシードは非常に膨張しますので、水分補給時に500mlの水分に対して小さじ1杯程度にしないとそもそも喉が潤った気もしません。

また不溶性食物繊維が豊富であるため、腸が張り便秘になりやすくなったり、消化器官の負担からの気持ち悪さに襲われるので大量摂取には要注意です。

2つ目の「デザートと一緒に摂取する」のも効果的な食べ方です。

それと言うのもどうしても甘いものが食べたい時は結構おなかがいっぱいであっても食べてしまうものなので、量を食べれないようにするだけでなく甘いものを沢山食べた気になれるという満足感を満たせるからです。また前述で「タピオカのような」と言う表現を使ったようにプチプチプルプルした食感のものですので、どちらかと言うとデザートと一緒に食べた方が大体の日本人の口に合うというのも理由です。

最後の一つ「食事前に水で戻したものを食べる食べ方」も原理は同じでようはおなかが一杯で食べられない状態に先にしてしまうわけです。

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以上のようなダイエットに効果的な食べ方を、バジルシードダイエットに興味のある方はまずはしてみて下さいませ。

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お料理が大好きで、『食』の資格としましては、日本食育協会認定 食育指導士、日本はちみつマイスター協会認定 はちみつマイスター、Kushi Macrobiotics International認定 マクロビ・フード・コンシェルジェ等を取得しております。また、H23~24年日本豆乳協会 豆乳アンバサダーもさせて頂きました( レシピコンテストの受賞経験も幾度かございます)

記事公開日:2016年6月4日

カテゴリー:ハーブ系の調味料

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