だし汁1カップの作り方とは?ほんだしの量など簡単に解説

レシピの材料にときどき見かける「だし汁1カップ」の文字。スーパーでも「だし汁」は売っていないし、どうしたらいいの?とお困りの方はいらっしゃいませんか?

作ってみたいレシピがあるのに「だし汁1カップ」が分からないから、と料理を作ることを諦めている方はいらっしゃいませんか?

そんな方でも大丈夫!だし汁の作り方は実はとっても簡単。『だし汁1カップの作り方とは?』ほんだしの量など簡単に解説しますよ。

本格的なだし汁の作り方から、もっと手軽にほんだしを使った出し汁の作り方までご紹介します。

おいしい和食に欠かせないだし汁の作り方を知りたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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だし汁1カップってなあに?

まず、だし汁とはいったい何なのでしょうか?だし汁とは、カツオ節や昆布などを煮出してうま味を水に溶かしだしたものを指します。

砂糖や塩などの甘味やしょっぱさを料理に加える調味料と違い、だし汁はうま味を加えてくれる調味料なんです。

だし汁のうま味が、料理のおいしさを一段とひきだしてくれるんですね。

ちなみに1カップの分量は200ml。お米を計るときに使うカップは180mlのものが多いので間違えないようにしてくださいね。

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だし汁の簡単な作り方

「カツオ節や昆布を使うの?なんだか難しそう」と思った方も大丈夫ですよ!本格的なだし汁は意外と簡単に作れるんです。

鍋に700mlのお湯を沸かして、カツオ節を20g加えます。そのまま弱火で2分ほど煮て、キッチンペーパーやザルなどでカツオ節がだし汁に残らないように漉せば、あっという間にだし汁の完成です。

漉すときにもったいないからとカツオ節をギュウギュウ絞ってしまうと、雑味が出ておいしくなくなってしまうので注意してくださいね。

多めに作って、余った分をペットボトルなどに入れ冷蔵庫に保管すると便利です。

2~3日保存できますので「今日は煮物にだし汁を使って、残りは明日のお味噌汁に」なんて使い方もできますよ。

そんな大量に必要ない、という方は「使う水の重さの1パーセント分」のカツオ節を目安にしてみてくださいね。

漉すのが面倒、という方にはお茶用のパックにカツオ節を入れてだし汁を作ることをオススメします。

使う分のカツオ節をお茶用のパックに入れて、鍋に沸騰させたお湯の中にポンと入れて煮出した後、お茶用のパックごとカツオ節を取り出せば漉す手間が省けて簡単です。

カツオ節以外にも、昆布を使った昆布だしも簡単に作ることができます。

鍋に500mlの水と5cmに切っただし用の昆布を入れて30分ほど置いておき、そのまま中火にかけて沸騰する直前で昆布を取り出せば、まろやかな昆布だしが完成します。

昆布は沸騰させてしまうとねばり気が出てきてしまいますので、鍋の水に小さな泡が浮かんできた程度を目安に昆布を取り出してくださいね。

昆布でだし汁を作る場合も、「使う水の重さの1パーセント分」の昆布を目安にすると、必要な分のだし汁を作ることができますよ。

だし汁1カップをほんだしで簡単に!

だし汁を作るのにカツオ節や昆布を用意するのが面倒、という方はほんだしなどの和風だしの素でだし汁を作ってみましょう。

だし汁1カップを作りたいなら、水を1カップと、小さじ半分のほんだしを用意してくださいね。

レシピで「だし汁1カップを入れる」と記載してあるタイミングで、水とほんだしを入れればOKですよ。

顆粒タイプのものは水でも溶けますので問題ありませんが、粉末タイプの和風だしの素は水だと溶けにくい場合がありますので、注意してください。

また、白だしを薄めてだし汁の代用にする場合は、白だしは醤油や塩などあらかじめ塩分が使われていますので、だし汁のほかにレシピに記載されている調味料を少なめにして、味見をしながら調節するようにしてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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