血管力を上げる健康法!養殖マグロの効果で脳梗塞と心筋梗塞を防ごう

いきなりですが、4人に1人という数字はわかりますでしょうか?

これは、血管の病気で亡くなる方の割合です。
(出典:厚生労働省 平成27年人口動態統計 確定数)

心筋梗塞脳梗塞

これはガンに匹敵する数字になります。

血管が弱ると、亡くなる可能性が高くなります。

血管が詰まる、血管が避けて破裂する。

私たちの体を内側からむしばむ、恐ろしい血管事故。

今、脳梗塞や心筋梗塞など、血管の病気により亡くなる日本人の数は、年間31万人です。

(出典:厚生労働省 平成27年人口動態統計 確定数)

私たちの血管は、加齢や生活習慣により衰え、それが突然死に直結する可能性が高いのです。

しかし、養殖マグロを10日間食べることで、みるみる血管力がアップ

最新の研究により判明された血管力をあげる健康法があるのです!

さらには血管力があがると若返りにも繋がるのです。

みなさんも、血管力を鍛えて突然死を防ぎましょう。

今回は、養殖マグロを食べることにより、血管力を上げる健康法についてお伝えします。

脳梗塞や心筋梗塞にとって非常に重要な予防方法になりますので、是非実践してみて下さい。

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血管力を上げる健康法

今回は、ある番組で血管力アップの最強食材の検証のため、血管に不安を抱える芸能人3名の血管力を徹底検査しました。

女性芸能人A(61歳)
男性芸能人B(67歳)
男性芸能人C(50歳)

の3名です。

そして、彼ら3名を診断するのは、これまで1万人以上の血管を見てきた、血管の名医、池谷医院 院長の池谷敏郎先生です。

血管や血液の状態をあらゆる角度から分析し、突然死のリスクを診断する形になりました。

今回、注目した項目は2つ。

  1. 血管の強さ
  2. 血管の中のコブ(プラークといいます)

3名の突然死の危険性を診断をする上で先生が注目したのは、血管がしなやかに動くかどうかをあらわす血管の強さ

そして、突然死を招く血管内のコブ、プラークがあるかないかです。

検査①プラークの有無を検査

プラークはエコーでけい動脈を検索します。

異常が見つかったのは、3名のうち女性芸能人Aと男性芸能人Bの2名でした。

血管の一部にプラークが発見されたのです。

血管に少し膨らんだ箇所が頚動脈にできたプラークで、女性芸能人Aのプラークが血管を半分も塞いでいる状態ですが、実は大きさが問題ではないとのことです。

それでは、なぜプラークができると、命の危険に直結するのでしょうか?

段々狭くなり、流れがなくなって詰まるということではなく、コブがある程度の大きさの時に傷つくとのことです。

血管内のプラークに傷ができると、傷を塞ごうといわゆる、かさぶた(血栓)ができます。

血栓が剥がれて、細い血管をつまらせると言います。

首の血管の1箇所にコブがあるということは、脳の中の血管とか同じようにコブがある可能性があるとのことです。

池谷医院 院長の池谷敏郎先生によると突然倒れて、突然死してしまうというリスクがあるといいます。

脳梗塞の危険性を指摘されていました。

厚生労働省のデーターで、年齢別にみた脳梗塞の患者数も、60代から脳梗塞の患者が急上昇しています。
(出典:平成26年 患者調査 厚生労働省)

男性芸能人Bにはプラークが3つも。

男性芸能人Cには異常は見つかりませんでした。

検査②血管の強さを検査

血管のしなやかさ(丈夫さ)をあらわす血管の強さを検査しました。

血管の強さに異常が見られたのは、男性芸能人Bです。

血管がしなやかに動くかどうかは、血管の内側にある細胞の膜、血管内皮細胞といいますが、この血管内皮細胞の丈夫さ、健康さにかかっているといいます。

血管内皮細胞とは、血液の流れる血管の最も内側の壁にある細胞で、内皮細胞が傷つけられると、血管が硬くもろくなり、命の危険がかかわる血管事故の元となる動脈硬化に繋がるといいます。

今回の検査では、血管内皮細胞の機能が正常化かを測定しました。

内皮機能の正常値は6.0以上であれば、しなやかで強い血管です。

この数値より低いと、動脈硬化が進行している疑いがあるといいます。

男性芸能人Bの血管の強さは、2.7でした。

正常値の半分以下です。

男性芸能人Bは旅が多いので、そこで暴飲暴食夜遊びの三拍子がそろってしまっているとのことです。

ですが、池谷医院 院長の池谷敏郎先生によると、その3つは全て血管にダメージが加わるとのことです。

内皮機能を低下させているのは、男性芸能人Bの生活習慣とのことです。

運が悪いと、心筋梗塞を起こして、突然死をおこしてしまうとのことです。

それに対して、

女性芸能人Aは6.8

男性芸能人Cは9.1

と血管の強さは正常値でした。

まとめると、

女性芸能人A(61歳)
血管の強さ ⭕️
プラーク検査 ❌(プラーク1つ)
突然死の危険  脳梗塞

男性芸能人B(67歳)
血管の強さ ❌
プラーク検査 ❌(プラーク3つ)
突然死の危険 脳梗塞と心筋梗塞

男性芸能人C(50歳)
血管の強さ ⭕️
プラーク検査 ⭕️
突然死の危険 なし

<動脈硬化の特徴まとめ>
動脈硬化の特徴①プラークで血管が狭くなっている
動脈硬化の特徴②血管の壁が硬くもろくなる

血管が傷つきやすい状態になっているということです。

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血管力を上げる健康法!養殖マグロは最強の予防食材

プラークもできにくくし、やぶけにくくするというスーパー食材です。

実は、お刺身です。

最新の研究によって血管力をアップさせる最強のお刺身が判明しました。

血管の名医池谷先生が、血管を元気に蘇らせる最強の血管力を上げる健康法の食材はマグロとのことです。

しかも、マグロは天然ものではなく、養殖ものです。

傷つけない強い血管の秘訣は養殖マグロにあり!

高級な天然マグロより、お手軽に買える養殖マグロの方が血管を強くするといいます。

マグロの中には、血管を強くするEPAという脂が大量に含まれており、天然マグロより養殖マグロの方がEPAの量が豊富とのことです。

鍵を握るのはEPA

EPAとは、魚の脂に多く含まれる成分。サバやアジなど、青魚に多いといわれていますが、実は養殖マグロの方が多く含まれていると言います。

(出典:日本食品標準成分表2015年版 近畿大学農学部水産学科 塚正教授)

EPAというのは、血管の中の傷を治してくれる、いわば血管の名医なのです。

EPAは、傷ついた血管の炎症を抑え、プラークを傷つきにくい状態にパワーアップさせてくれるといいます。

実際、EPAを摂取することで、心筋梗塞のリスクを3分の1軽減できることもわかっています。

(出典:久美浜study-漁業、農業、商業地域での血清脂肪酸濃度、食習慣と心血管疾患発症について)

このEPAがなぜ養殖マグロに多いのでしょうか?

それは、育て方に秘密があるのです。

国産の養殖マグロは、そもそも脂がのるように育てられているので、おのずと天然マグロよりEPAが多くなるということです。

それに加え、EPAが豊富なサバなどを日頃から餌として与えられているので、どんどんEPAが体に蓄積され、EPAのかたまりのような状態になっているのです。

血管の名医の池谷先生によると、天然の赤みというのは意外にEPAの含有量は少ないが、これが養殖の赤身となると、天然マグロの中とろ・大トロレベルになるとおっしゃっています。

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最強の血管強化食材、養殖マグロの赤身はどうやって食べるのが効果的?

池谷先生によると、焼くと脂が20%ぐらい落ちてしまうので、でいけたら100%とれるので一番良いとのことです。

そこで、今回の検証では、スーパーで売っている養殖マグロの赤身6切れを一日一食10日間生で食べるという形になりました。

この養殖マグロ生活では、お酒はOKです。

ビールであれば、350ml日本酒なら2合が目安です。

こうして、10日後、結果に変化はあらわれたのでしょうか?

10日後の検証結果

血管内皮機能の正常値は6.0以上になります。

女性芸能人A(61歳)
血管の強さ(FMD値)6.8➡️10.7

男性芸能人B(67歳)
血管の強さ(FMD値)2.7➡️4.4

男性芸能人Bは、まだ正常とは言えないまでも血管の強さに改善が見られました。

プラークについて、池谷先生によると、プラークというのは血管の炎症でどんどんできていくということがわかっている、EPAには炎症を鎮める働きが期待できるとのことです。

今後は、プラークを傷つきにくい安定した状態に導いてくれるとのことです。

血管力アップ
マグロのEPAだけではなく、悪い生活習慣を改善することも大切とのことです。

あなたも、養殖マグロを食べて、血管力をアップさせてみませんか?

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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