酢しょうがの日持ちは冷蔵庫で何日?保存期間について!

409ded4f902c381526372a918fc8b7d2[1]
今年の調味料のトレンドとなっている酢しょうがですが、自宅でも簡単に作れることからスーパーなどで購入するというより、自作されている方が多いのではないでしょうか?どんな料理とも相性がいいので、酢しょうがは一度にたくさん作り置きしておくほうが毎回作る手間も省けて楽なのですが、ここで気になるのが日持ちですよね。

ビンに詰めて冷蔵庫に入れておく時、どのくらいを保存期間の目安にしたらよいのでしょうか?みなさんは、どうされておられますか?

もちろん、しょうがを漬け込む時間も必要なので作ってすぐには食べられませんが、酢しょうがの冷蔵庫で保管したときの日持ちと保存するときのコツについて、少しまとめてみました。

まずは、酢しょうがのレシピからご説明していきます。

【スポンサードリンク】

酢しょうがのレシピ

材料

  • しょうが100g
  • お酢(黒酢、りんご酢、穀物酢など)100g
  • はちみつ 20g

作り方

  1. しょうがを皮ごとよく洗って、水気をよく拭き取ってからみじん切りにする。
  2. 保存容器でみじん切りにしたしょうがと酢とはちみつを混ぜ合わせる。
  3. 一日冷蔵庫で漬け込んだら出来上がり。

酢しょうがの保存期間を長くするためのポイントは2つ!

  • しょうがを洗った後に水気をよく切ること
  • 保存容器を沸騰消毒しておくこと

このひと手間によって、自宅で作るとしても安心して保存することができます。
こうして出来上がった、酢しょうがの保存期間は冷蔵庫で1週間から10日ほどです。

レシピ通りの分量で作るなら、一度に220gの酢しょうがが出来るので、一日の摂取目安30gを毎日食べていくならちょうど一週間で食べきれる分量ですね。

でも、毎週作るのが面倒くさいと感じる方は、220gの酢しょうがをいくつかの保存ビンに分けて作ることもできます。
保存ビンを煮沸消毒しているので、ふたを開けなければ雑菌が入らないので冷蔵庫での保存期間が少し長くなります。

こうして、いくつかのビンに分けて作るならそれぞれ使う酢の種類を変えてみるのもいいかもしれませんね。味に変化が付くので、まとめて作っても飽きずに使えますよ。

これはそれぞれの好みですが、漬け込むほど味はまろやかになってくるので、しょうがの風味がお好きな方は食べる分だけ作るほうがいいかもしれません。また、完全には消毒できないので、小分けに作るとしても、長くて2週間で食べきることを目安に作る量を考えましょう。


【スポンサードリンク】

酢しょうがを使ったアレンジレシピ

酢しょうがそうめん
いつもの麺つゆに酢しょうがをいれるだけ。
夏バテ防止にもなりますし、体の冷えが気になる方は酢しょうがをレンジで温めてから使うと体を中から温めることができますよ

酢しょうがのトマトサラダ
酢しょうが、醤油、ごま油、それぞれ1:1:1で混ぜます。甘さの欲しい方は砂糖をお好みで加えてもいいです。
トマトときゅうりなどの好きな野菜をカットした上にかけて出来上がり。
トマトの酸味と合わさって優しい味のドレッシングになりますよ。

酢しょうがとマグロの韓国風
酢しょうが大3、コチュジヤン小1、ごま油小1。これらをすべて混ぜたところに刺身用のカットしたマグロ(150g)をいれて合えるだけ。
すりごま(白)を最後にかけて完成です。
おつまみとしてもいいですよ。

ご紹介したのはどれも、簡単に調理できるものばかり。酢しょうがはすでにはちみつの甘み、しょうがの辛み、酢の酸味が合わさって奥深い味の調味料に仕上がっているので、普段の料理に加えるだけで一味変わったコクのある料理に仕上げることができます。


まとめ

家で作る時のひと手間で、保存期間も変わってくるんですね。少し面倒くさいと思っても水をしっかり拭き取って、保存ビンにも消毒を忘れないようにしましょう。

酢しょうがは、血圧を下げるなど健康面において様々な効果があります。

【スポンサードリンク】

是非試してみてくださいね。

合わせて読みたい記事

The following two tabs change content below.
調味料の百科事典

調味料の百科事典

お料理が大好きで、『食』の資格としましては、日本食育協会認定 食育指導士、日本はちみつマイスター協会認定 はちみつマイスター、Kushi Macrobiotics International認定 マクロビ・フード・コンシェルジェ等を取得しております。また、H23~24年日本豆乳協会 豆乳アンバサダーもさせて頂きました( レシピコンテストの受賞経験も幾度かございます)

記事公開日:2016年8月1日
最終更新日:2016年12月3日

カテゴリー:酢系の調味料

サブコンテンツ

このページの先頭へ